営業マンに相談すると売り込みがしつこくてイヤ…。
「モデルハウスに行くと、毎日営業マンが訪ねてきそうでコワイ…」、「ちょっと資料をほしかっただけなのに、なんだかしつこいな…」。
残念なことですが、これは住宅業界でよく耳にする話です。本来、家づくりはお客さま自身が考え、信頼できる業者をさがし、その業者と力を合わせてすすめていくものです。家をつくる側であるお客さまがお客さまのお手伝いをする立場である住宅業者に遠慮したり、対等に話ができずに悩んでいるのだとしたら、これほど悲しいことはありません。
東翔建設では、お客さまへ対する売り込みは一切いたしません。どうぞお気軽に構造見学会へお越しください。その際に「今はまだ名前を書きたくないな…」とお思いならば、遠慮なくそうおっしゃってください。
家づくりは信頼できるパートナー選びから。
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どれくらい日数がかかるの?
みなさんがよくされる質問、家づくりの日程に関する質問ですね。標準的に申し上げて、家づくりは次のようなペースですすんでいきます。
1.契約前の打ち合わせに1〜2カ月。
2.契約後、間取りやデザインなどの細かな仕様を決めながら
  図面を仕上げるのに2カ月程度。
3.工事に入り、行政の検査や登記などをすべて終え、
  実際に住むことができるようになるまで3〜4カ月。

つまり、今から計画すると6〜8カ月程度ということになりますね。建て替えで仮住まいをされる場合は、度重なる引越しなどで慌しくなることが予想されます。なるべく余裕を持って、早めに準備、計画することをおすすめいたします。
計画から引渡しまで、通常6〜8カ月。
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持ち家と賃貸ではどっちが得?
「持ち家と賃貸、どちらにしようか…」。多かれ少なかれ、誰もが一度は考える大きな問題ですね。
賃貸は借り入れを伴わないため精神的に気楽ですが、「子どもが大きくなった時に部屋数が足りない」、「老後はどうしようか」といった不安を伴います。一方、家を建てる人にとっては、借り入れの際に無計画なまますすめてしまうことが最も危険です。
賃貸と持ち家のどちらが良いかは、人それぞれで考え方や暮らし方が違いますから、はっきりと断言することはできません。それぞれのメリット・デメリットを十分に理解したうえで検討する必要があるでしょう。
一番大事なことは、あなたが「一戸建て住宅に住みたいと思うか」、それとも「ずっと賃貸でいいと思うか」についてじっくり考えてみることかもしれません。ご夫婦で、ご家族のみなさんで、納得のいくまでとことん話し合ってみてください。
家づくりは人生設計をたてながら考えよう。
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建売住宅と売建住宅の違いは何?
家を建てて土地と建物をワンセットで販売するものを建売住宅と言います。建売住宅のメリットは、あれこれと考える面倒がないという点と比較的に低価格であることです。また実際に実物をその目で確認できるほか、手続きがすめばすぐに入居できるので、家づくりに多くの時間をさくことができない人におすすめです。デメリットとして考えられるのは、間取りが決まっていることや手抜き工事かどうかのチェックができないために優良物件かどうかの判断が素人にはつきにくいことなどが挙げられます。
これに対して売建住宅は、契約後に着工する住宅のことを言います。売建住宅では住む人の家族構成や生活スタイル、予算に応じて自由に間取りを考えることができます。一からじっくりと計画を立てるのですから、完成した際の喜びは格別です。家づくりの醍醐味を存分に味わうことができるでしょう。
好みに合わせてプランを考えたいなら、売建住宅。
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建築条件付きの土地ってどう思う?
新聞の折込チラシなどで「○○分譲地特価販売中!ただし建築条件付」なんて文字を目にしたことはありませんか? この建築条件付という土地、簡単に言えば、「その土地の販売会社に建物工事もお願いしなければならない」ということです。
建築条件付の場合、建売住宅と違って工事過程をその目で確認するができます。ただし建物工事を請負う業者がすでに決まっていることで、金額が高かったりしっかりとした仕事をする職人を使うかどうかわからないといった懸念も考えられます。
希望の工法や間取りを実現することができ、正直な価格でしっかりとした仕事をする会社であれば、何も問題はありません。土地をえさに工事契約を急ぐようなところであれば注意が必要です。
建築条件付の土地は注意が必要。
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建てる場所が離れていても来てくれる?
ありがとうございます。とてもうれしい質問です。業者を選ぶ際には、まずその地域に根ざした地元の工務店をおすすめします。具体的には、車で一時間程度のところが良いでしょう。家は建てるときだけでなくアフターケアが大切です。何かと小回りの利く地元工務店のほうが、いざというときにも安心ですね。
地元工務店は大手住宅会社と違い、豪華なモデルルームを構えているわけでも立派なパンフレットを作成しているわけでもありません。しかしその代わりに、その土地で暮らす人たちのことを第一に考え、地に足のついた堅実な仕事をしています。地域に根ざした工務店はお客さまからの口コミを頼りに成り立っています。何か少しでも困ったことがあったら電話一本ですぐにかけつけてくれるでしょう。
地域に根ざした工務店を選ぶこと。それが成功のカギ。
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地盤調査について教えて。
家づくりは一世一代の大仕事です。着工後に「地盤が弱くて家が建たない。地盤の補強費用で当初の予定金額を大幅にオーバーしてしまった!」なんてことになったとしたら、それこそ目も当てられませんね。
東翔建設では着工前にすべてのお客さまを対象に地盤の調査をおこなっています。地盤調査の料金は専門の地盤調査会社に依頼して6万円前後かかります。
万が一、地盤調査で軟弱な地盤だとわかった場合には、建坪によって異なりますので一概には判断できないのですが、地盤改良費用や杭工事として100〜150万円ほどかかる場合もあります。これは全体の資金計画を考えるうえで必ず必要となる数字ですから、早めに調査・確認することをおすすめします。
地盤調査は早めのチェックが肝心。
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木造住宅は火災や地震に弱そう…。
耐火性・耐震性についてのご質問ですね。火災や地震に対して心配は、自然が相手だけに、どなたにとっても簡単には片付けられない重要な問題です。
多くの方がご指摘のように、木造住宅と言うと従来までは火災や地震に弱いというイメージがつきまとっていました。
しかし、現在は違います。木造住宅は阪神・淡路大震災をきっかけに、圧倒的に強く生まれ変わったのです。木造住宅の素晴らしさは建築に携わるものなら誰でも知っています。東翔建設が取り組んでいる「強い家づくり」のヒミツは構造見学会でご覧いただけます。何か不安などがございましたら、工事担当者がお客さまの納得のいくまでとことんご説明いたします。どうぞお気軽に足をお運びください。
住宅建築の70%は木造在来工法でできている。
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欠陥住宅について不安でいっぱい。
テレビやインターネットなどで欠陥住宅について目にすることがあります。実際にその目で見たり聞いたりしたことのある方も、中にはいらっしゃるかもしれません。非常に残念なことなのですが、住宅会社や工務店のずさんな経営体質から、そのように悲惨なケースが起こることもあります。
東翔建設では、お客さまとのコミュニケーションを第一に考えた家づくりをしています。「お客さまが本当に幸せな家」をつくるために一生懸命考え、話し合い、ともに家づくりをしています。
不安に思う気持ちもよくわかります。それはわたしたち住宅に関わるものの努力が足りなかったせいです。そのようなことが二度と起こらないために、また起こさないために、少しでも気になることがありましたら遠慮なくご相談ください。
コミュニケーション不足は失敗のモト。
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シックハウスが心配なんだけど…。
シックハウス症候群などの住宅が原因でもたらされるアレルギー症状について、近年、皆さんの関心が非常に高まっています。特に小さなお子さまがいらっしゃるご家庭においては、簡単には片付けられない怖い問題です。喘息やアトピーに苦しむお子さまは、ここ数年でずいぶんと増加していると耳にします。そして、その原因のひとつがホルムアルデヒドという住宅から発せられる化学物質の影響だと考えられているのです。
現在の住宅では、このような化学物質の放散量を極力おさえた素材を使用しています。木造住宅ならではのやさしい木の香り、その心地よさは、構造見学会・完成見学会でお確かめください。一歩中に足を踏み入れると、まるで森の中にいるようなさわやかな気分を味わうことができるはずです。
木造住宅の気持ちよさは見学会で確認しよう。
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モデルハウスはどうやって見たらいいの?
「家を建てたい!」、そう思ったときに誰もが一度は訪れる場所、それがモデルハウスです。
大手住宅会社が構えるモデルハウスでは、営業マンがにこやかにあなたを出迎え、そのモデルハウスの良さを懇切丁寧に説明してくれます。しかし、中には売ることばかりに気をとられ、「お客さまにとって本当に必要なものは何か」、「お客さまにとってイチバン幸せな家とはどんなものか」についてはあまり熱心に教えてくれないところもあります。
モデルハウスを見るときは、あなたの家づくりに活かせるところはあるか? どこをどう活かしたら良いのか? という視点でじっくりと見てまわることが大切です。
「家づくりの情報がほしいだけ」、「気軽な気持ちで見たいだけ」とおっしゃる方は名前を記入せずに資料だけをもらう方法もあります。
モデルルームではどこを活用するか考えよう。
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工事中、現場を見に行ってもいい?
いったん工事がはじまると、どんな家が完成するのかどうか、とても楽しみになりますね。「気になって仕方ない。いてもたってもいられない!」とおっしゃる方も多くいらっしゃいます。建築現場へは、どうぞお気軽に足をお運びください。そして、ワクワクしながらあなたの家を眺めてください。
ただし、その際にお願いがあります。工事の現場は作業に必要なさまざまなものが置いてあります。そのため、多くの場合、危険を伴うこともあります。お子さまと一緒に見学にいらっしゃる際には、くれぐれも注意が必要です。外から眺めていただくのはもちろんかまいません。でも、中に入る場合は、現場の大工や担当者に必ず一声かけてください。そして、何かわからないことがあったら、いつでも遠慮なく質問してみてください。
工事現場へ来ることを嫌がる業者に要注意。
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実際に工事をするのはどんな人?
実際に工事をするのがどういう人なのかについて、みなさんギモンに思われるかもしれませんね。大手住宅会社のなかには工事を下請け工務店に丸投げしているところもあります。しかし、そうするとどうしても下請け工務店の利益が必要になり、その利益分のコストがお客さまの支払う工事費に加算されることになります。また下請け工務店から棟梁に支払われる賃金も少なくなり、結果として工事が雑になる可能性があります。
東翔建設ではそれぞれの工事を直接棟梁に発注します。これは余分なコストを削減するためと、どんなに材料がよくてもその材料を使い仕上げていく職人の技術が低ければ良い家はできないと考えるからです。
どんな人が工事をするのか心配な方のために職人紹介リストを用意しています。お気軽にお問い合わせください。
職人紹介リストを見せてもらおう。
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職人さんとうまく付き合う方法は?
家をつくるという作業は、厳しさをともなった非常にやりがいのある仕事です。職人のなかには頑固者で口数の少ない者や愛想のない者もいるかもしれません。でもそれぞれがその道の「プロ」として、あなたやあなたのご家族のために一生懸命に仕事をしています。
現場ではどんなに小さなことでも、不安な点やギモンに思うところがあれば遠慮なくおっしゃってください。またスゴイとお感じのところがあれば、その気持ちを職人に伝えてください。「遅くまで熱心にご苦労さまです」その一言だけでかまいません。自分の仕事が評価され、自分のつくったものが大切に扱われることを感じたとき、「この人のためにやってあげたい」と思うのは人間であれば誰でも当然のことです。きっと想像以上に良いものができあがるに違いありません。
建築現場では、気になることはどんどん質問を。
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職人さんにお茶だしをした方がいい?
現場の職人へのお茶だしについてですね。ありがとうございます。こうしたことに気を遣っていただくのは、工務店にとっても嬉しい限りです。
でも、実際はというと、現場でのお茶の用意は一切していただかなくてかまいません。職人は常に効率良く動いています。お茶などの飲み物は、職人が自分で用意しています。好意を示したいというお気持ちは本当にありがたいのですが、どうかお気遣いなさらないようにお願いします。
もし、建築現場が現在のお住まいと目と鼻の先で、どことなく気まずいということであれば、現場を見学するついでにお顔を見せていただくだけで十分です。くれぐれもあまり堅苦しくお考えいただかないようにお願いします。
職人への気遣いは必要なし。気持ちだけで充分。
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要望をわかりやすく伝えるコツは?
人間ですから、そのときの気分によって意見が変わってしまうこともあります。はっきりと要望をまとめることができず、「気が付けば、業者の言いなりになっていた…」と、後になってから後悔する方もいらっしゃるかもしれません。
そこで、みなさんにお願いがあります。「住宅ノート」をつくってみてください。方法は簡単です。まず大学ノートを一冊買う。これに家をつくるにあたって思いついたことをどんどん書き込んでいくのです。内容や形式は自由です。
住宅ノートをつくることによるメリットはたくさんあります。まず業者の意見に左右されなくなります。また思いついたアイディアを忘れず、忙しい方でも効率良く意見をまとめることができます。さらに、家族みんなの希望を知ることで必要なものとそうでないものをはっきり意識することができるようになります。あなたも、ぜひお試しください。
家族の意見をしっかり整理。住宅ノートを活用しよう。
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営業マンとうまく付き合う方法は?
「こんなことを言ったら笑われそうだけど…」、「予算のことで相談するのは恥ずかしいな…」。打ち合わせのとき、お客さまが遠慮がちにこうおっしゃるのを耳にすることがあります。申し訳ありません。お客さまにとっての家づくりなのに、私どもに対してばかり気を遣っていただくのは、非常に残念なことです。
言うまでもないことですが、家づくりはみなさんのために行うものです。ところが営業マンに気を許していただけないばかりに、ご自分の家なのにわがままな家づくりのできない方がたくさんいらっしゃるのです。遠慮なんてなさらないでください。どうぞ、とことんわがままになってください。それがあなたにとっての最良の家づくりへの第一歩なのです。
(注)要望を聞いてイヤな顔をしたり、何でも「はい。はい。」と答えてばかりの営業マンには要注意です。
希望は残さず伝えて、わがままな家づくりを叶えよう。
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新しい土地になじめるかどうか不安。
住み慣れた場所を離れて新しい土地へ移り住む場合、どなたにとっても不安はつきものだと思います。
不安を解消するためには、事前に隣近所や街の様子を知っておくことが大切です。具体的には、その土地をご検討するにあたって、朝、昼、夜と時間をかえてその土地を下見してみるのが良いと思います。またその際に、車の中から見回すだけでなく、ご自身の足で歩いてみるとより多くのものごとに気がつくかもしれませんね。
幼稚園や保育園、学校などの雰囲気が気になる場合は、市役所の相談室に聞いたり、インターネットの書き込みなどを参考にして下調べしておくこともおすすめします。なお、地域に根ざしている地元工務店は、その土地について多くのことを知っています。どうぞ遠慮なくご質問ください。
近所の様子を事前にチェック。不安なときは相談を。
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アフターサービスはどこまで?保証についても教えて!
東翔建設の住宅は、第三者機関(財)住宅保証機構による10年間の保証が付けられます。この保証制度に登録された住宅は、最長で10年間の保証を受けることができます。
東翔建設では、お客さまの大切な家は私ども社員全員がお客さまとともに家を守る姿勢で、徹底的にアフターサービスを行っていきます。定期巡回などもさせていただきますが、住宅がいつでも長持ちするかどうかは、日頃のみなさんの暮らし方にあるといっても過言ではありません。一年に一度の大掃除やときには床にワックスをかけるなど、日頃からマイホームをいたわってあげることが重要です。家はこれから先の長い人生をともにする大切な空間です。いつまでも大切に扱っていただきたいものです。
マイホームはいたわりが大切。いつまでも大切に扱って。
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